合格体験記

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塾に通わずに、聖光に合格!! 最少時間で最大の効果をもたらすココ出る(Aさん)(合格校 聖光学院)
以下原文のまま

 息子が中学受験の準備を始めたのは小学4年生の4月からでした。
父親の私は某大手塾が出しているテキストを購入し親が教えるという方法を選択しました。
この方法を選択することによって息子は自由に時間を使うことが出来、また模擬試験の結果に息子が一喜一憂するという事も回避することができました。

   ただ、この方法を選択するに際して父親の私には不安もありました。
某大手塾のテキストを忠実にこなすことにより、基礎力は確実に身に付くのですが、息子の志望校の過去問を拝見すると、特に算数に関してはそのテキストに掲載されている内容を超える難易度の高い問題が出題されていたからです。
私自身中学受験の経験がなく、当然、中学受験算数のノウハウを持っているわけではありません。
したがって、息子の志望校の算数の問題の傾向を加味した対策問題集を探しました。

 多くの対策問題集を見つけることができましたが、最終的に選択したのがココ出るです。
理由は明快でした。ココ出るは志望校対策という面で大変理にかなった対策問題集だったからです。
各志望校の過去10年以上前までの過去問を研究し、高頻出分野から順番に類題を並べてありました。

   もし、ココ出るに費やす時間がない場合には全部は無理でも最初のページから半分だけでもこなすことにより高頻出分野だけを学習することが可能になります。
購入前は全問解くのは無理かもしれないと思っていましたが、添付の解答には大変わかりやすい解説が付いていて、1問1問にさほど時間がかかりませんでした。

 結局息子はココ出る全400問を全部解き、間違った問題だけを2回目に解き、2回目も間違った問題を3回目に解きました。
ココ出るを始めて半年経過した時点で明らかに問題を解くスピードが増し、また、難問であっても全部落とすということはなくなり、小問の1番だけは解けるようになったという印象を持ちました。
ポイントを突いた良問を反復して解くことによって自然に算数のセンスというものが培われていくのだと確信しました。

   算数に関しては志望校過去問10年分、中学への算数の中の一部の志望校頻出分野の問題、そしてココ出る、これら3点の教材だけを志望校対策として使用しました。
この方法により最少の時間で最大の効果が得られたと確信を持って言うことができます。
ココ出るという教材が存在したことを心からありがたく思っています。

塾の志望校対策だけでは不安があり、迷わず「ココでる!」を購入しました! (Bさん)
(開成中、筑駒中、渋谷学園幕張中、市川中(特待生)に合格!)
以下原文のまま
 ● なぜ「ココでる!」を購入しようと思われたか。
 志望校の開成中入試に出る分野だけを重点的に 学習して、自信を持って入試に望めるようにしたい、と 考えていました。そんなとき、「ココでる!」の存在を知り、迷わず購入しました。  大手進学塾に小4から通っていましたが、塾の志望校対策だけでは 正直不安がありました。 開成中の算数は大問4問で、 ハッキリした出題傾向があり、開成入試に出そうな問題をどれだけ 事前に演習してきたがが合否を分けることになります。 開成中の出題傾向を踏まえた戦略的な学習に特化しなければ 勝ち抜けないと考えていました。  中学入試はよく「情報戦」といいますが、「ココでる!」のおかげで 情報戦の優位に立てました。
● 「ココでる!」をどのように使われたか。
 分析編では、開成中の出題傾向が大変ハイレベルかつ具体的に 分析されていました。出題傾向を知っているか否かでは勉強の成果も違って きます。子供と一緒に、グラフ化された分析表をみながら「ココがでるから、この 準備をしっかりすれば絶対合格できるぞ」と教えました。 それからは「これを マスターして望めば大丈夫だ」と子供の意識が変わったことを実感しました。 分析編は是非親子で活用することをおすすめいたします。  対策問題は難易度別に「Basic」、「Second」、「Third」と分かれています。 小6の秋(10月)から使用し始めたので全部解くには時間がないと判断しました。 そこで、「Second」から解き始めました。クリアできれば「Third」に進み、できなければ 「Basic」に戻って解くことで時間を効率的に使うことができました。
● 「ココでる!」はどんなところが良かったか。
 志望校にでるところだけを効率的に学習できるところが よかったです。また豊富な問題量があり、かつ基本問題からある点が 助かりました。たとえば、「数と論理」が開成中で出やすいと わかっていても市販の問題集では数問しか掲載がありません。 「ここでる!」では、「数と論理」をさらに「条件整理」、「規則性」、 「周期算」と分類されており、基礎・応用・発展と無理なくステップ アップできたのでよかったです。解答は手書きの解説もあり、 授業の板書のようでわかりやすいです。また、線分図や表に まとめながら解いていく解法を読みながら解き方のコツも学べました。

出題傾向の正確な分析と、無理、無駄の無い「ココでる!」(Cさん)
合格校 栄光学園

以下原文のまま
なぜ「ココでる!」を購入したか。
 栄光学園の学校説明会の帰りにチラシをいただきました。
塾の学習だけではない、志望校に特化した学習が必要と痛切に考えていたときだけに、飛びつきました。
「ココでる!」をどのように使ったか。
 まず、過去問の出題傾向の分析を親子で熟読しました。
それはもう、覚えてしまうくらいに熱心に読みました。
基礎力を固めるため、基本と標準を優先順位の高い順に解いていきました。
   算数力に課題を抱えた息子は、応用まではあまり手がまわりませんでした。
公文式をしてきていたので、プリント学習に慣れており、取り組みやすかったです。
 栄光の出題傾向に沿った問題構成でしたので、過去問やサピックスオープンを解くときに役立ちました。
(息子はサピックスに通っていました)
 ちなみにY塾の栄光そっくり模試は、受験しましたが、出題傾向が全く栄光学園から的外れで、受験の役に立ちませんでした。
模試後に復習する時間がもったいないと思うくらい的外れ。
成績も最悪、順位はブービーでしたが、「ココでる!」を解いて合格できました!
「ココでる!」はどんなところが良かったか。
・出題傾向の正確な分析
・基礎から標準、応用までの幅広い問題構成であり、一貫して志望校の傾向に沿っているため、無理、無駄がなく、効率よく学習が進められること。
・過去問に手が届かない実力の段階でも、傾向に沿った問題演習が基礎レベルからできるため、実力と過去問との間の溝を埋めることができる点。
・手書きの手作り感溢れるわかりやすい解答。子どもは先生を身近に感じるようでとても気に入っていました。

娘の合格のために、ココでる!製作者のところまでお邪魔しました!(Dさん)
以下原文のまま
① 合格した学校 女子学院

② 「ココでる!」購入のわけ他
   娘が、「実は私は女子学院に行きたい」と言い出したのは、六年生になる前の三月でした。
塾では新学年クラス編成もおわり、ちょうど真ん中のクラス。
算数が伸び悩み、難関校対象の上位クラスには入れず、親も御三家は考えていませんでしたから、もうびっくりして「今からでは無理よ」と半ばあきれてしまいました。
 でも、前年の文化祭で、ピンとくるものがあった、どうしてもあの学校で勉強したいと、娘の意思は固く、部屋中に、[女子学院合格!] と貼り紙をして、塾の復習も宿題も、人が違ったように頑張り出しました。
本気な姿に何とか道はないものかと、通っている塾に相談したところ、「問題は算数です」と。
 受験を決めたのは五年生の四月、それから塾に通ったので、考え方の基本が身についてないことも多く、応用問題が解けない状態でした。
塾の担任の先生が週一度個別に見て下さることになりました。
でも範囲は広く、当初は全範囲にわたる基礎固めに、気が遠くなるようでした。
 そんな時、FORESTとココ出る!のチラシをもらったのです。6月でした。
それでさっそく電話で問い合わせ、FORESTに伺いました。
 親としては、ああもう、無駄なことはせず、ココ出る!のみ集中的にやれば、効率的に準備ができるとほっとしたのが正直な気持ちでした。
 ところが、先生は今の時期はまだココ出る!を勉強する時期ではないのだとおっしゃり、驚きました!
そして、過去の受験生が、FORESTで学習された時の算数ノートを見せて下さいました。
重要事項を自分でまとめたノート、罫線ない無地ノートに、解き方や考え方を書き連ねて正解へたどりついたノート…。
 まずは、自分で算数の問題に丁寧に取り組んでみること、答えへの道筋をきちんと書いてみること、わかったことを自分の言葉で重要事項としてまとめてみること、間違った問題を、一度のみでなく何回も解きなおして自分のものにすること。
それがなくては、いくらココ出る!をやっても、砂上の楼閣になってしまうと聞いて、本当に襟を正される思いでした。
 難関中学校を対象とする有名塾の生徒は、もう学習すべきことを終え、志望校向きの問題演習に入って、底面積の広い、高さも高いピラミッドを作っていることを聞き、もう出遅れて到底追いつけないかと思いました。
 ただ、自分で問題意識を持って、主体的に勉強した基礎があれば、ココ出る!を使って、入試に出やすい単元に絞った、底面積の狭い、けれども高さの高いピラミッドは建築可能と聞いて、家で娘に切々と話しました。
 道は厳しいけれども、基本に戻ってノートの使い方を変え、夏はひたすら夏期講習の丁寧な復習に徹底しました。
 幸い算数以外は、順調に積み重ねてきていて、秋からの合不合の4科成績は60~62、(ただし算数は52あたりを低空飛行)。
女子学院80%合格偏差値は67でしたから、まだまだ不安でしたが、FORESTに問い合わせ、できたてほやほやの最新版のココ出る!女子学院、を購入しました。
③ ココ出る!の使い方
   夏の間に、過去の模試や塾内テストで娘の苦手な単元を探しておきました。
それと、出る順をつきあわせ、角度と条件整理を中心に進めることにしました。
 毎日5~10問ずつ。
前日間違えた問題は、翌日モノクロでプリントアウトして最初にやり、ファースト、セカンドを三回繰り返しました。
 本当は、ほかの単元も全部やりたかったのですが、大事なのは、娘が苦手で良く出るところと思いましたので、欲張らないことにしました。
新たなテストや模試で、補強した方がいいかなと思った単元はファーストを利用しましたが、あまり手を広げませんでした。
本番で角度が出たら、万歳、と思えるくらい自信をつけてやりたかったし、きっと出題されるだろう角度と条件整理を得点源にすることで、パニック状態にならずに落ち着いて取り組めるだろうと思ったのです。
 塾の復習と宿題のほかに、どんなに大変だったかと思いますが、娘も毎日夕食後によくがんばりました。
 11月に入ると、模試や塾内テストで角度はいつも○。
よしっ!と、他の単元で失点が大きくても決して責めず、「さすが、角度は得意ね」とほめました。
一つ得意分野があると、気持が安定するのか面積も得点できるようになりました。
でも次に頻出で苦手の、速さや水位変化までは時間が足りず、正直焦りました。
④ その後
 ただ、女子学院は四科とも百点満点、得意な科目を強い武器にできるように、塾の授業も大切にしました。
 そして入試当日、算数ではなんと、角度を求める問題が6問も出て、娘は、やっぱり!と緊張していた気持ちがほっと楽になったそうです。
条件整理も出ました。落ち着いて解答できたと喜んでいました。
 でも全体に難しかったようで、捨てた大問が三つにもなりました。
できた所は検算し、捨てた所も白紙ではなく数字を書いて出したとのこと。
正直なところ半分程度しかできなかったそうですが、国社理があるとふんばったそうです。
もし平常心を失い、パニックになっていたらケアレスミスを連発したでしょう。
角度、条件整理には自信があったこと、しかもやっぱり出題されたことは本当に幸いでした。
   塾の先生も、「今年、女子学院の算数はなかなか難しかった、でも基本的な問題を落とさずしっかり取れたこと、それと残りの三科でしっかり得点できたことが合格につながったね。」ととても喜んで下さいました。
 合格は時の運もあったでしょう。
でもその他に、たとえゆっくりでも、塾のレールに乗っているだけでなく、自分で勉強する大切さを教えて頂いた一年でした。
⑤ ココ出る!の良さ
 過去問の分析がたいへん緻密なことです。
   そして志望校の過去問は、もう二度と同じ問題はでませんが、ココ出る!には類似の良問がたくさんあります。
一枚ずつプリントアウトできますから、何度でもやり直せます。
   全問解けばどんなにか自信がつくかと思いますが、ぜひわが子の苦手な単元を調べ、出る順に緊急度を決めて取り組むと大きな効果があると思いました。
 新6年生の皆様、今年の新しい版がでるまで、算数の基礎を自分の力でじっくりノートに解きながら、よい準備をして下さいね。
来年多くの方が嬉しい春を迎えられますよう応援しています。

最悪の状況から、「ココでる」を使って、慶應中等部へ奇跡の逆転合格!!(Eさん)
以下原文のまま
1、 合格学校名 慶應義塾中等部、早稲田中学校

2、 「ココでる」を購入した理由等
 息子自身が慶應中等部への進学を強く希望していたものの模試では合格率20%~30%と低迷しておりました。
志望校対策の手を打たなければ、合格は到底難しいと思っていたところ、11月の慶應中等部の学校説明会の時、「ココでる」のチラシを もらい迷わず購入しました。
 けれど通塾していた大手S塾のプリントは 秋から想像を超える多さでそれに加え、9月からは過去問も解き始めるよう指導されて おりました。
そのため時間の余裕が全くなく、「ココでる」を購入したものの手を付けられずに、1月校の受験を迎えてしまいました。
   最初に市川中学を受験したのですが、残念ながら力を発揮できず不合格となってしまいました。
合格圏内の学校だっただけに、息子の落ち込みと自信喪失はひどく、勉強どころか、眠れず、食べられずという厳しい状況陥りました。
息子を励ましながらも、私自身、中学受験で結果を出すのはもう無理だろうと思い始めておりました。
   ただ2月校まで少し日数がありましたので、だめもとで、まだ取り組んでいなかった「ココでる」をやらせてみることにしました。
すると、「解けるよ!」「解説がわかりやすい!」「楽しい!」という生き生きした声が聞こえてきたのです。
 その日を境に息子は真剣に算数と向き合い始めたのです。S塾は問題の量も多く、進度も速いため、息子曰く、皆に付いていくため理解不十分の問題は解法をただ暗記する事が度々あったとの事なのです。
 その点「ココでる」は解説が丁寧なので、自分のペースで解かるまでじっくり取り組めるので、算数を解く楽しさを思い出せたそうなのです。
 2月1日の朝まで必死で解きまくり、早稲田中学は自信を持って受験することが出来、無事合格いたしました。
第一志望の慶應中等部も例年に比べ算数が難しかったそうですが、合格することができました。
 志望校合格という結果は何にも代えがたい喜びですが、親として何よりも誇りに思うのは、息子が不合格ショックから立ち直り、 再び前向きに勉強に取り組んでくれた事なのです。
 そのきっかけを作ってくれたのは「ココでる」のおかげだと確信しております。
この質の高い教材に一人でも多くの受験生が出会えることを願っております。

出題傾向の分析が緻密ですばらしく、期待以上でした!!(Fさん)
以下原文のまま
<合格した学校>
頌栄女子学院 他数校

<なぜ「ココでる!」を購入しようと思ったか>
N研に通っていましたが、6年秋以降に志望校の学校別対策講座がなかったことに加え、算数を強化したいと考えていたため。
<どのように使ったか>
本格的に使い始めたのは過去問を解き始めた秋頃からで、得意な分野でも出る順位の高い方から解いていきました。
できるだけ多くの問題に触れようと思いましたが、だんだん時間に追われるようになり、単元によっては女子校のものだけピックアップしてやってみるなどしました。
間違えたものの中で自力で正解に辿りつけなかったものは、解説を見ながら丁寧に解き直しました。
解説を見てもわからなかった問題はほとんどありませんでした。
<どんなところがよかったか>
出題傾向の分析が緻密ですばらしいです。期待以上でした!
問題は難易度がBasic、Second、Thirdと3段階になっているため、まずはBasicから取り組み、確実にしました。
頌栄はThirdレベルのものはあまりありませんでしたが、難しい問題が出題される可能性がある単元がわかったのでよかったです。
解説は手書きであることがとても良く、覚えておくべきポイントがきちんと記されていてわかりやすかったです。
また、頌栄では考え方を書く問題が出るので、とても役に立ちました。
得意ではなかった算数ですが、志望校の頻出分野の問題を数多く解いたおかげで、「きっと大丈夫!」という気持ちで入試に臨むことが出来ました。
本当にありがとうございました。

第1&第2志望の「ココでる」を購入して効率よく志望校対策(Gさん、市川中に合格)
以下原文のまま
3カ月前、「ココでる!」の渋谷幕張中・市川中を購入したGと申します。
その頃は通っていた塾が対策をしてくれず困り果てて、すがる思いで御社の「ココでる!」を購入しました。
その問題量、ランク分け、分析力など、文句無しの内容で、本当に驚きました。
あと3カ月ではとても全部やりきれない量でしたので、「出題率が多いジャンル」、
「両校に範囲が及んでいるジャンル」と「息子の苦手なところ」を重点的に進めました。
さらに渋谷幕張中特有の「作図」については、受験用の問題集をどんなに探しても
参考になるものが無く、半ばあきらめていたのですが、御社から大変よくまとまっている
「渋幕作図対策」を送っていただき、本当に参考になりました。
同時進行で渋幕特別コースを備えた大手塾に土日のみ受講できる外部生として参加し、
渋幕コースの塾で渡された問題集と、算数は「ココでる!」を軸に据え、
全体的に勉強計画を見直し、ほぼつきっきりで受験に臨みました。
結果、市川中に一次で合格する事ができました!
渋幕は残念ながら不合格でしたが、市川中も本人が強く希望していた学校でしたので、
進学先は市川中に決めました。
「やるべきことはやりきったという充実感」が親子共にあり、市川中に入学できる日を
心待ちにしている息子を見るにつけ、万感胸に迫る思いです。
今振り返ってみると、私どもの準備期間が足りなかったという事もあり、
渋幕には届きませんでしたが「ココでる!」のお陰でピンポイントでかつ計画的に
算数に取り組むことができ、「ココでる!」が無い状態のままだったら
市川も危なかったのでは、と思えます。 購入して心から良かったと思っています。
本当にどうもありがとうございました。

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